2015年5月28日 (木)

創業年を訂正しました

これまで1918年創業と表示しておりましたが、1917年である資料が見つかりましたので訂正いたしました。

日本経済新聞の記事に弊社社長のコメントが掲載されました。(5/25)

5月25日(日)朝刊第13面「日曜に考える 企業転変戦後70年(8) 丸の内ハレの街に」に、弊社社長の「こんなに多く外国企業や弁護士事務所の印鑑を作るとは思ってもみなかった」というコメントが掲載されました。

2015年2月13日 (金)

清末 夔龍紋小方鼎

清末 夔(き)龍紋 小方鼎(しょうほうてい)

高さ85mm(本体50mm)
幅46mm
105g

小型の方形の鼎(かなえ)に、木製の蓋と台座が付属しています。

夔は中国古代神話の、一本足の龍神で、銅鏡や鼎などの装飾に多く用いられています。

¥118,800(税込)


    

  


唐代 青銅鍍金力士像

新入荷のご案内です。

唐代 青銅鍍金力士像

高さ(台座込)84mm 本体63mm

45g

¥172,800(税込)

 

2015年1月 6日 (火)

明けましておめでとうございます

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2014年11月10日 (月)

平成27年/2015年年賀ゴム印販売はじめました

中国の古典に多く題材をとった当店特製の年賀ゴム印です。
メールやファックスでのご注文も承っております。

カタログはこちら(PDF)

http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-01-08.pdf
http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-09-16.pdf
http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-17-24.pdf
http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-25-32.pdf
http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-33-40.pdf
http://www.ginnando.co.jp/nennga/2015/2015-41-50.pdf

銀杏堂HPはこちら。
http://www.ginnando.co.jp


2014年1月 6日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社 銀杏堂

2013年8月13日 (火)

新入荷:白磁香炉・青磁香炉・粉彩文天球瓶・染付皿

  福建省徳化窯 白磁香炉 

高さ:72ミリ/直径:107ミリ/重さ:270グラム

¥210,000

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青磁香炉

¥75,600

高さ:80ミリ 直径:78ミリ 重さ:250グラム

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粉彩桃樹文天球瓶

\48,300

高さ:210ミリ 直径:120ミリ 重さ:500グラム


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青花(染付皿) 福建省民窯 ¥23,100

直径:177ミリ 高さ:30ミリ 重さ:330グラム

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2013年5月28日 (火)

唐三彩3点新入荷!

唐三彩

李白や杜甫など漢詩の大詩人たちが活躍した盛唐期(8世紀前半)に作られた陶器で,唐の大都市であった長安(現西安),洛陽などで多く出土します。クリーム色,緑色、褐色、藍色などを用いた素朴にして鮮やかな色彩は,インテリアに最適です。唐三彩は状態の良いものが非常に多く出土するため,比較的お求めやすいお値段となっております。

鳳首瓶(ほうしゅへい)高さ14センチ 中国・洛陽出土 ¥210,000(販売終了しました)

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鍑(ふく=三本の獣足のついて器) 高さ75ミリ 幅120ミリ 中国・洛陽出土 \105,000(販売終了しました)



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蓋物 高さ35ミリ 直径70ミリ 中国・洛陽出土 \63,000


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2012年9月 6日 (木)

漆芸家 菱田賢治作品 陶胎漆器

当店ではこのほど,漆芸家 菱田賢治先生の陶胎漆器(とうたいしっき)作品を販売させて頂くこととなりました。菱田先生は,漆器,蒔絵など伝統技法を用いたさまざまな漆芸作品を製作されておられますが,今回は,陶磁器に漆を塗るという,希少な古の技法を現代に生かした陶胎漆器をご紹介いたします。画像でもその美しさは垣間見られますが,是非とも店頭で実物をご覧ください。必ずや,その洗練された造形と質感,器としての用の美に魅了されることと存じます。

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根来塗り陶漆茶入れ(105mm×70mm) ¥40,000

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焼銀彩陶漆茶碗(90mm×140mm) ¥45,000

丸の内逍遥~銀杏堂ブログ 朱溜塗り敷板(420mm×225mm)¥15,000

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朱溜塗リ陶漆片口(60mm×135mm) ¥20,000

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根来塗リ陶漆ぐい呑み(40mm×67mm) ¥10,000

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銀彩陶漆ぐい呑み(70mm×38mm) ¥10,000

陶胎漆器について

陶土や磁土で作った器を高温で焼き締め、その後漆を塗って仕上げた器です。木地とは違う、薄さ、重さ、表面の質感が独特の風合いを持っています。奈良時代にはよく見られた技法ですが、近代になるにつれ少なくなりました。明治~大正期には蒔絵等を装飾し、輸出用漆器として常滑などで量産されましたが、現在は作られていません。独特の質感は、今でも酒器や茶器などで好まれています。

菱田賢治略歴

1964年 神奈川県横須賀市生まれ 1989年 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業 1991年 東京芸術大学修士課程(大学院)卒業 1991年~2000年 株式会社電通にてアート・ディレクター 20011年~2008年 尾道大学 芸術文化学部 准教授 2008年 静岡県伊豆熱川に築窯。工房「陶と漆」を設立 2009年~ 日本工芸会所属蒔絵師 小林宮子氏に師事

個展・活動

2003年 銀座ギャラリー中沢 個展 2004年 銀座ギャラリー中沢 個展 2007年 ワコール銀座アートスペース 個展 2008年 デンマーク在日本大使館内文化センター 個展 2009年 伊豆高原「GALLERY ZERO」企画展 2010年 小林宮子蒔絵一門展『燦の会』漆芸展に出品 そごう横浜美術画廊 2012年 5月 小林宮子蒔絵一門展『燦の会』漆芸展に出品 日本橋三越美術サロン 2012年 5月 STAGE銀座 個展『菱田賢治 漆芸展』 2012年 8月 銀座黒田陶苑 個展

HP「陶と漆」 http://urushinuri.sharepoint.com/Pages/default.aspx

銀杏堂HPはこちら

«オリジナル塗り絵付,ファーバーカステル水彩色鉛筆(「高松塚古墳人物群像」/「李白」)